コラム

2021.02.13

怒りのコントロールができるととても有利!アンガーマネジメント

怒りを感じることは日常生活で完全に防ぐことは不可能です。
様々な方と関わりあう社会において、上手くいかないことも多いと思います。
 
怒りのコントロールとは、
【100%怒らないこと】ではありません。

怒った時に、どう対応するか?ということです。
 
 
怒りの感情に対する負担は大きいです。
ストレスやモヤモヤ、周囲との関係の悪化、エネルギー消耗、血圧上昇など、
できるならば避けた方が良いのかもしれません。

 
 
しかし、怒りの感情はすべてが悪い感情でしょうか?


なにをしても全く怒らない人がいたら、それはそれで問題です。

怒ることで、相手の迷惑をやめさせたり、危険を伝える、真剣さを伝える、感情を伝える習慣を作る、問題解決の近道になる。
これらは上手く使うことで自分の価値を高めることができます。


怒りの感情を理解し、上手に怒ることが大切です。


怒りの感情の正体は、
自分の理想 と 目の前の現実 のギャップです。

怒りを理解することで、少しは怒りをコントロールできるかもしれませんね。



怒りの発生には 負の感情 と 負の状態 の蓄積が原因にあります。


負の感情のコントロールは時間がかかります。


ですが、負の状態は比較的すぐに解決できます。
眠い・疲れた・空腹など、この状態は自分の管理不足だと私は思います。



そして、意外と忘れられやすいのが、
栄養素不足 と 電子不足
これらが不足すると感情が不安定になり、コントロールしにくくなります。



必要な栄養素とは
タンパク質・ビタミン類・ミネラル・オメガ3・コエンザイム・抗酸化成分(スカベンジャー)


サプリでも食事でもいいので、これらの栄養素を摂取できると、感情のコントロールが驚くほど簡単になりますよ!



もちろん、必要なことにはしっかり感情を伝えましょう。